更年期障害に万能のつぼとは・・・?

更年期障害でお悩みの方、なんとかして症状が軽くならないものかと日々お考えではないでしょうか。
そんな方には、つぼ押しをおすすめします。
つぼ押しは中国3千年の歴史の賜物です。

なにも高い薬を買うとか、つらいエクササイズをするとかいうものではありません。
自分の本来持つ治癒力を高めることによって、体に起こる不快な変調をコントロールするのです。
更年期障害にお勧めのつぼをご紹介しますので、ぜひ一緒に行ってみてはいかがでしょうか。

足の内側にある「三陰交(さんいんこう)」というつぼはご存知でしょうか。
位置は、足の内側のくるぶしの頂点から、親指以外の4本の指分はなれた、くるぶしのまっすぐ上にあたります。
このつぼは、婦人系のあらゆる症状に対応し、更年期障害の万能のつぼとも呼ばれているのです。

ここに、両手の親指を重ね、深くも見込むようむにつぼを押していきます。
5分くらいでしょうか、試しに朝晩2回を一週間繰り返してみましょう。

動機・倦怠感・冷え性・肩こりの改善、または肝臓・脾臓・腎臓の経路が整うことにより体の不調が整っていくでしょう。

甲状腺機能亢進症と更年期障害の違いとは?

甲状腺機能亢進症の症状と、更年期障害の症状が似ているというようなことはお聞きになったことがあるでしょうか。

甲状腺機能亢進症の主な症状には、発汗・のぼせ・動機があげられます。
そうです、これはまさに更年期障害の症状と同じなのです。

ただ違うところは、更年期障害の症状であれば、それは一時的なもので、すこし立てば、症状はすぐにスーっと引いていくでしょう。
一方これが甲状腺機能亢進症であれば、そのようなわけにはいきません。

症状は発作的に起こり引くというのではなく、同じような症状が何日も続く場合もあるのです。

また、月経不順も甲状腺機能亢進症であっても更年期障害であっても起こる症状です。
ただこれもまた、原因が違います。
甲状腺機能亢進症であれば、月経をコントロールする中枢の働きの乱れによるもので、更年期障害は、月経と直接関係のある卵巣の力の衰えがあげられるのです。

いづれにしても、一度医療機関で相談されるのが一番安心です。

家族のサポートは更年期障害の特効薬!

母がいつもイライラしていると思えば、ひとりでこっそりとキッチンで泣いていたり、昼寝なんてしたことがない母が、いつも昼寝をしていたりするというようなことはないでしょうか。
もしかしたら、お母さんは更年期障害に悩まされているのかもしれません。

更年期障害の克服には、家族のサポートはなくてはならないものなのです。
とくに更年期障害に悩む女性の方は、精神状態が安定しませんので「家族から理解されていない」と悩みを自分ひとりで抱え込んでしまう傾向にあるようなのです。

イライラしていてもし自分にその怒りがぶつけられたとしても、決してそれに逆ぎれしてはいけません。
そんなときは「お母さん、最近家事で疲れているんじゃない?

わたしが代わりに家事をやるから、やすんでいて。
今度気分転換に温泉旅行にでもでかけてみる?」
というような言葉をかけてあげたらいかがでしょうか。

イライラして嫌なのは、家族ではなく当の本人なのです。
更年期障害の症状は、女性ホルモンの減少によるホルモンバランスのくずれからくるもので、ご自身でコントロールするのはあまり容易ではありません。

ここはひとつ家族団結して、更年期障害を一緒に乗り切るつもりでサポートに徹しましょう。

更年期障害にきくイソフラボンの1000倍パワーのあるアレとは?

ホットフラッシュに不眠に情緒不安定と、さまざまな更年期障害にお悩みの方、我慢していても緩和しません。
更年期障害によく効くサプリメントがありますので、ご紹介しましょう。

その名も「イソラコン」というサプリメントになります。
20年の研究の結晶がぎゅっと詰まった、国内基準の農薬検査をパスした大豆胚芽のみとこだわりの安全な原料を使用したサプリメントです。
大豆胚芽は、なんとイソフラボンに比べ1000倍以上の抗酸化パワーをもつとして注目が集まっています。

抗酸化パワーをもつということで、更年期障害だけでなく、老化防止サプリメントとしても期待できます。
ですから、いつまでも若々しくいたい女性や、中年にさしかかり年齢にともなうからだの変化が気になるという方にもお勧めです。

イソラコンを毎日飲用することで、ホットフラッシュが激減した、ちょっとしたことでイライラすることが多かったが、最近では気持ちに余裕が持てるようになった、と多くの女性が更年期障害の症状を実感しているようです。

イソラコンの累計売り上げが15万本突破するというのも納得できますよね。
ぜひ、お試しになられてはいかがでしょう。

夫婦一丸となり更年期障害を乗り切ろう

一昔前までは、更年期障害というと女性特有の症状と考えられていましたが、じつは男性にも更年期障害は存在します。

今まであまり男性についてはとりあげられることがなかったのは、男性には閉経などといった、更年期をあらわす顕著な変化がないため、その症状がわかりにくかったからなのです。

しかし、原因はホルモンの低下であることは違いありません。
もちろん、男性の場合は男性のホルモンですが。

主な症状は、集中力や意欲の低下、筋力の低下、さらには、排尿機能・男性機能の衰えがあげられます。
それにもまして、起こりやすい症状というのが、精神的な変調です。

落ち込み・イヤイヤ、疲れやすさや無気力感があげられますが、重症化するとうつ病にもなりかねません。
また、気力の衰えが、更年期障害の症状とはわからず、「なまけもの」だと自分を責めてしまう方も多くいるようです。

発症の時期は、40代の中ごろから、50代前半にかけてと、女性の更年期障害発症時期と同様ですので、夫婦で理解しあい、お互いに支えあうというのが一番いいのではないでしょうか。